【学校選びのコツ】学校の資本って気にするべき?

お役立ち情報

2018/06/03

日本資本と韓国資本ですが、どちらが良いかといわれるとなかなか難しいものがあります。 それぞれの良いところ悪いところを説明しますので、ご自身の目標やプランと照らし合わせてみてください!

韓国資本と日本資本

1.1 韓国資本のメリット・デメリット

韓国資本のメリット
セブ島にある韓国資本の多くの学校は、「スパルタ式」と呼ばれています。門限が多く設定されていることが多く。平日の外出が禁止されていることもあります。そのため、学習意欲の高い生徒が多く集まる傾向にあります。夜に外出して遊びに行きたい生徒がいると、誘われてしまい結局勉強の機会を失うということも多くあります。目標・目的がはっきりしていて、誘惑に弱い方には、韓国資本の学校が良いのかもしれません。

韓国資本のデメリット
半面、学校内での規則をきっちりと設定しているため、息苦しいのかも知れません。特に門限に関しては厳しく取り締まっています。学校によっては、「警告」や違反回数にはよっては、「退学」ということもあります。事前に学校規則をしっかりと確認しておく必要があります。せっかく高い留学費用を出して12週間滞在する予定が、退学になってしまい、数週間で学校を出なくてはならなくなるケースがあります。韓国資本では、違反は違反として処理されるため、泣きついてもバッサリと退学になります。自分をしっかりとコントロールができ、セブでの遊びもしっかりしたい。規則が無くても学習に集中できる方にはお勧めができません。

1.2 日本資本のメリット・デメリット

日本資本のメリット
セブ島にある日本資本の学校は、長期でセブ島に滞在しているスタッフが豊富に駐在しています。韓国資本の学校は、6か月で入れ替わる、日本人学生スタッフを採用しているところが多く、いざというときに頼りになりません。日本人スタッフがたくさん学校にいてくれるため、緊急時に日本語て対応してくれます。学内のサービス面でも、日本人クオリティー(日本人の感覚値)で行われています。門限が設定されていないことが多く、授業後には好きな場所に出かけることができます。日本人がいてくれて安心・安全を希望する、海外不慣れな方にはお勧めかもしれません。

日本資本のデメリット
半面、学校内のルールが緩い学校が多いため、生徒の学習に対する意欲があまりない方も少なくありません。雰囲気として遊びの学校が多く、学習は生徒のさじ加減に任されていることが多いです。今日は勉強に集中したいのに、結局いつものメンバーで飲みに誘われてしまい、勉強に集中できなかったということもちらほら。また、日本資本では、日本人100%の学校が多く、あまり多国籍な環境を期待される方には向きません。誘われると断ることができない方や、多国籍な環境でがっちり勉強に集中したい方にはお勧めできません。

2 まとめ

日本資本と韓国資本の基本的な特徴をご紹介しましたが、実際には、韓国資本でも、日本資本のような特徴を持ち合わせた学校もありますし、その逆もしかりです。学校を決める前に一度しっかりと調べるもしくは、プロのアドバイザーに相談して、学校の情報を集めることが大事です。その際、資本はかなり重要なポイントとなることかと思います。何が一番自分に合っているかをしっかりと分析して学校選びをすることが、留学を成功させる要素になるかと思います。

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